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米俳優トム・クルーズ(63)が、来年公開予定の映画「スター・ウォーズ」シリーズ最新作「スター・ウォーズ/スターファイター」の撮影現場を訪れ、ライトセーバーの決闘シーンの一部を自ら撮影していたことが明らかになった。 メガホンを取るショーン・レヴィ監督が米ニューヨーク・タイムズ紙に明かしたもので、クルーズが昨年11月にセットを訪れた際に足首まで泥や池の水につかりながら、デジタルカメラを手に完璧なショットを収めようと真剣なまなざしで集中していたと語った。 「スティーブン・スピルバーグ監督が昨年撮影現場を訪れた後、今度はトム・クルーズがやってきた」と話し、冗談でカメラを回してみてはと提案したところ実際にプロのカメラマンのようにカメラの操作を始めたといい、「高価そうな靴を台無しにした」と振り返った。 「映画を見れば、あのシーンの一部がトムによって撮影されたことが分かるはず。本当にクールだと思わないか?」と述べている。 「スター・ウォーズ/スターファイター」は、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)から5年後の世界を描く5月公開予定の新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」に続く劇場作となる。ライアン・ゴズリングが主演し、マット・スミスや女優ミア・ゴスらの出演が決まっている。 作品に関してはまだベールに包まれているものの、スカイウォーカー・サーガとは別軸の物語として描かれることが分かっている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員) (责任编辑:) |
